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ウルフルズ解散の真相【4年半ぶり本日復活!ニューシングル動画も発表!】 [ウルフルズ]

ウルフルズが2009年8月の解散から、4年半ぶり本日25日復活を宣言しました~!
いやー、めでたい!

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復活第一弾としてウルフルズは24日、配信限定のシングル『どうでもよすぎ』を発表し、ファンにとってはものすごく嬉しい、今年一番(まだ2月ですが・・・)のサプライズだったと思います!

2009年7月、当時ウルフルズが解散を突然発表した真相が多くの不可解な点もあり、詳細はよく分からないまま解散してしまいファンとしてはショックでした。

ウルフルズ解散の真相とは一体何が原因だったのか?
当時のウルフルズのメンバー内には大きな溝があり、トータス松本とメンバーとのモチベーションの差があったことを解散の原因だったと後に語っています。

以前にもジョン・B・チョッパーは、

「もう、松本君と一緒におるのはイヤや。こんな人とおるのはしんどい。」

と松本との才能の差を理由に一度脱退しています。(03年に復帰)

しかし結局、ウルフルズは2009年8月に事実上の解散となってしまいました。

「これからも何十年もやっていいかといったら自信ない。ちょっと休みたい」

とウルフルズ解散の理由を話していましたが、ファンにとってはとても納得出来ない説明のままでした。

ウルフルズ解散の真相の大きな要因は、当時ソロ活動が活発になったトータス松本とメンバーとの収入の格差と、それに伴うメンバーとのモチベーションの差があったこと、さらに松本本人自身のソロ活動への気持ちの変化があった。

また、トータス松本はウルフルズの曲の作詞と作曲を殆どひとりで行っており、関係者の話では、

「たたでさえ、ウルフルズの曲の印税はほぼ独り占め状態でかなり稼いでおり、さらに俳優など他業種でも才能を発揮し収入は大きかった。そのため、バンドや音楽活動への姿勢を他のメンバーから問いただされ、ケンカが耐えなかったようだ。」

トータス松本がウルフルズの中で突出した知名度があり、そのことを重く感じたメンバー間でのいざこざが積もりに積もった結果だったの様に思います。

ただし、ウルフルズ復活の一報を聞いたファンにとっては、これらのことは過去の事として、これからのウルフルズの活動に期待する気持ちの方が大きいとも感じられます。

こういった話はバンド活動をやっていると、どうしても出てくる話だとも思いますので、とりあえずは今回の復活を祝って、盛り上げていけるかどうか、新生ウルフルズ注目です!

ウルフルズの復活第一弾のニューシングル『どうでもよすぎ』は、Youtubeで公開されています!



『バンザイ ~好きでよかった~』
ウルフルズ


『明日があるさ』
ウルフルズ

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